分かりやすい文章の特徴
出会い系サイトで登録者のプロフィールを見ていると、
よく「サクラに騙された」「業者じゃありません」と
被害者ぶったりアピールしている人がいますが、こう言った人は大抵サクラです。
もうプロフィールに「サクラ」「業者」などとわざわざ載せている時点で怪しんだ方がよいでしょう。
子供が怒られて言い訳して、ますます深みにはまる事がありますがそれと同じようなものです。
しかしそう言ったプロフィールの書き込みがなくならないのは、
それにひっかかる人が実際にいるからなのです。
サクラ達が狙うのは男性の「もしかしたら」という心底にある期待感です。
ギャンブルなどでも同じ事がいえるでしょう。「もしかしたら次は」「もしかしたら本物」など
という甘い期待感を的確に突いてくるのです。
出会いは信頼がなければ生まれませんが、相手を疑う事も本当に出会えるかどうかの見極めに必要な事です。
他には名前にも注目してみましょう。
まず写真を載せて本名を使っている女性は妖しいですね。
わざわざ個人情報を掲載している馬鹿はいません。
また、名前のところにメッセージを書いている女性もアウトです。
名前はタイトルに近い、閲覧者の目に止まりやすい部分ですから、
そこにわざとメッセージを書いているのはサクラの常套手段です。
普通に考えて、名前を名乗らないのは自分自身でも不便ですし、
普通の女性がそんな面倒な手段を使う事はあまりないでしょう。
なんども言いますがサクラは男性の期待感を釣り上げるための餌をばら撒いています。
その餌を餌を見極められるか、期待感を抑えられるかが騙されないための秘訣だと覚えておいてください。
2011年5月16日
